一匹バタフライ 🦋 デュアルライフ準備中

単独行動しまくりの一匹バタフライ。旅と飛行機をこよなく愛し、自分の体験したことを自由気ままに書き綴っています。近々大好きな南国と日本でデュアルライフを始めます。

◆訪れてよかった世界遺産No.1◆姉妹旅◆カンボジア シェムリアップ アンコール遺跡群ツアー◆アンコール・ワット◆

 🦋 リアルタイムでは旅行中 予約投稿しています 🦋

 

 

姉妹で訪れた世界遺産のアンコール遺跡群ツアー

f:id:solo-butterfly:20181009220033j:plain

2013年に妹と訪れたカンボジアシェムリアップ世界遺産のアンコール遺跡群を訪れたくて、丸1日の観光ツアーに参加しました。
 
 
 

1日観光コースのスケジュール 

 

①アンコール・トム 南大門
②バイヨン
↓ 
③バプーオン 
④象のテラス  
↓ 
⑤ライ王のテラス  
⑥タプローム  
ランチ 
ホテルへ戻る
※2時間ほど自由
アンコール・ワット ←今回はこちら
⑧プレループ&サンセット観賞
 
ディナー
ホテルへ戻る
 
 
ツアーではありましたが他にお客さんがいなくて姉妹だけだったのでガイドさん(日本語が堪能な方でした)&ドライバーさんは専属状態でした。 

 

アンコール遺跡群とは・・・ 

9世紀初め~15世紀まで約600年間、クメール王朝(現在のカンボジア王国)の首都にアンコール朝の歴代の王様が代々即位するたびに石で寺院や遺跡を造ったそうです。
 
 
Angkor(アンコール)・・・"街"
その数大小合わせて700くらいあるとか。
 
中には破壊されていたり、保存状態が良くなかったりしているところもあります。
 
クメール美術や建築技術などが東南アジアに大きな影響を及ぼしている等の理由で、1992年に世界文化遺産と同時に世界危機遺産として登録されて、長年の修復を経て2004年に脱却して世界文化遺産に登録されています。
 
過去記事2回分は上から順番にご覧ください。


 
 

アンコールワット

 
アンコール・ワット

f:id:solo-butterfly:20181010001932j:plain寺院へつづく橋を横から撮影しました。

 

 

f:id:solo-butterfly:20181009220641j:plain

遺跡×自然の織りなす景色がとても美しい。

ずっとずっと訪れてみたかった場所に自分がいるということに感激しました( ´艸`)

 

12世紀前半完成。
王様のなかでも権力の強かったスーリヤ・ヴァルマン2世によって建てられたヒンズー教寺院。完成までに30年の月日をかけられたそうです。
 
アンコール…街
ワット・・・寺院
 
中央の尖塔
四方の尖塔
これらは神様が住んでいると考えられていてヒンズー教の宇宙観を表現しているようです。
 
 
念願のアンコール・ワットの中へ・・・

f:id:solo-butterfly:20181010002810j:plain

入ってすぐに目の前に飛び込んできたのがこちらの美しいレリーフ
こちらにもヒンズー教の世界観で神話をもとにしたものがひたすら続いていました。
 
 
漢字!?

f:id:solo-butterfly:20181010003006j:plain

江戸時代の藩士・森本右近太夫が1600年代にインドの祇園精舎と言われていたこちらで祈祷するために訪れ、書き残した落書き(?!)だそうです。
 
 

f:id:solo-butterfly:20181010003236j:plain

この時代といえば鎖国で海外には行けないんじゃないの?!
っと真っ先に思って調べてみたところ、森本右近太夫が海外へ渡ったときは始まる前だったそうです 朱印船貿易の頃)。
 
 

f:id:solo-butterfly:20181010003329j:plain

だけど日本へ帰国する頃に鎖国が始まったため、帰国ができたかどうかは分からないそうです...(>_<)
 
 

f:id:solo-butterfly:20181010004439j:plainアンコールワットの先っぽの高いところへ上がることに。

神様のもとへアプローチ。。。

 

 

f:id:solo-butterfly:20181010004659j:plain段の幅が狭くて直角に近いミルフィーユな外壁

 

っとなると、やっぱり。。。
 

f:id:solo-butterfly:20181010004837j:plain

・・・・・・(;´∀`)
 

f:id:solo-butterfly:20181010004924j:plainがんばって登りきったその先には

 

 

ジャングル

f:id:solo-butterfly:20181010005012j:plain

熱帯雨林が広がっていました!!
アンコールワットの一番高いところから、(一番初めの写真の)アンコールワットを眺めてた場所をみおろせました。
 
 
アンコール朝はお隣のタイのアユタヤ朝に攻められて、15世紀に滅んでしまいました。
 数世紀は放置されてしまい、19世紀後半にフランスの博物学者により発見されました。
よくまぁこんなにも生い茂っている熱帯雨林のなかから見つけ出せたなぁっと(*_*)
 
 
 歴史

f:id:solo-butterfly:20181010005555j:plain

その後20世紀後半にカンボジアで内戦があり、遺跡群が崩壊・破壊されてしまいました。
1992年世界遺産登録されたと同時に危機遺産にも登録されてしまいました。
 
人の手によってあっけなく壊されてしまったけれど 、人の手によって長い年月をかけて保全修復作業が行われて2004年危機遺産から脱却することができました。
 
 
 
かなりざっくりではあるけれど...
このような歴史があって、現状を見せてくれていたんだなぁと思うととても感慨深かったです(u-u)

 

 
 
 

ご覧いただきありがとうございます!&次回予告 

 

f:id:solo-butterfly:20181010010152j:plain

カンボジア シェムリアップ アンコール遺跡群ツアー プレループ編

これで完結です♪

 
スポンサーリンク