一匹バタフライ 🦋 デュアルライフ準備中

単独行動しまくりの一匹バタフライ。旅と飛行機をこよなく愛し、自分の体験したことを自由気ままに書き綴っています。近々大好きな南国と日本でデュアルライフを始めます。

◆訪れてよかった世界遺産No.1◆姉妹旅◆カンボジア シェムリアップ アンコール遺跡群ツアー◆バプーオン~タプローム◆

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姉妹で訪れた世界遺産のアンコール遺跡群ツアー

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2013年に妹と訪れたカンボジアシェムリアップ世界遺産のアンコール遺跡群を訪れたくて、丸1日の観光ツアーに参加しました。
 
 
 

1日観光コースのスケジュール 

 
①アンコール・トム 南大門
②バイヨン
↓ 
③バプーオン ←今回はこちら
④象のテラス  ←今回はこちら
↓ 
⑤ライ王のテラス  ←今回はこちら
⑥タプローム  ←今回はこちら
ランチ 
ホテルへ戻る
※2時間ほど自由
⑧プレループ&サンセット観賞
 
ディナー
ホテルへ戻る
 
 
ツアーではありましたが他にお客さんがいなくて姉妹だけだったのでガイドさん(日本語が堪能な方でした)&ドライバーさんは専属状態でした。 

 

アンコール遺跡群とは・・・ 

9世紀初め~15世紀まで約600年間、クメール王朝(現在のカンボジア王国)の首都にアンコール朝の歴代の王様が代々即位するたびに石で寺院や遺跡を造ったそうです。
 
 
Angkor(アンコール)・・・"街"
その数大小合わせて700くらいあるとか。
 
中には破壊されていたり、保存状態が良くなかったりしているところもあります。
 
クメール美術や建築技術などが東南アジアに大きな影響を及ぼしている等の理由で、1992年に世界文化遺産と同時に世界危機遺産として登録されて、長年の修復を経て2004年に脱却して世界文化遺産に登録されています。
 
 
過去記事
前回はこちら
  
 

バプーオン→象のテラス→ライ王のテラス→タプローム

 

③バプーオン

 

11世紀中旬に完成。
完成当時はヒンズー教だったのに、15世紀に仏教に改められた寺院です。
 
 

こんな感じで空中参道を通る方ばかりのなか、ショートカットで横の芝生を通りました。
 

厳密に言うと大きく3層に分かれていてミルフィーユのようでした。
 
 

直角に近い階段を上がり
 
 

まぁまぁ高いところへ・・
 

おそるおそる直角の階段をのぼり・・・息切れと戦いながらもなんとかがんばりました。
 
 

無事に登りきれましたヾ(@°▽°@)ノ
 

登ったからこそ見ることのできる世界
 
 

上から見るとこんな感じでした。
ガクガク震えながら慎重に撮影していましたw
 
 

石垣を積んで積んで積み上げたらこうなったんだなぁ・・・っとしみじみ。
 
 

高いところをドキドキしながら歩いてました(;´▽`A``
 
 

恐怖の直角階段・・・
といっても、階段ができたのはここ数年とのこと。
この階段がなかったらもっと恐怖だったんだなぁ・・・と思うとぞっとします( ;°Д°)
 
 

てくてく歩いていると大きな池発見!!
歴代の王様が1人で沐浴していたらしいです。
 
わたしのお家、何個分かしら!?
 
 
 
 

④象のテラス

12世紀末完成。
 
 

⑤ライ王のテラス

12世紀末完成。
この地でどっしり構えていました。 
 
 
 

⑥タプローム

 

12世紀末に仏教寺院として建てられたあと、15世紀にヒンズー教寺院に改められたそうです。バプーオンの反対ですね~。
 
 

歩いていてすぐに目に飛び込んできたのは...
 
 
 

クモの巣のような木の根っこ!!!!!
 
 

樹木(ガジュマル)の成長が著しすぎて、建物を侵食して破壊・老朽化している建物を根を張って支えているという感じです(・□・;)
 
 

建物にがっしり絡み付いて、数百年の時を経てもしっかり成長中で...
驚異の生命力ですね!!!!!
 
 

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タプロームはどの遺跡よりも異彩を放っていました(≧▽≦)
 
アンコールトム南大門~タプロームまでは約2時間ほどかけて観光しました。
 
 
 

ご覧いただきありがとうございます!&次回予告 

 
カンボジア シェムリアップ アンコール遺跡群ツアー アンコール・ワット編 

しばらく続きます♪

 
 
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